豆まきコラム

愛犬の健康サポートのために!クライミングの製品情報や豆知識のページです。

【シリーズ紹介第3弾】お薬を中々飲まないわんちゃんに。薬が与えやすくなる犬用投薬補助おやつ。アトピケアプレミアムタブ

  ~お薬をあげられなくて困っていませんか?~
おやつに混ぜて与えやすい、アトピケアプレミアムタブ

アトピケアプレミアムタブは、わんちゃんにお薬をスムーズに与えるために、錠剤やカプセルのお薬を中に包みこめるような柔らかさにした、犬専用投薬補助のおやつです。

今、健康なわんちゃんでも、これから歳をとっていくにつれて、色々な体調不良が出てくるかもしれません。栄養不足を補うためのサプリメントを必要としたり、どこかを悪くして、お薬が必要になってくることがあるかも。

でも、わんちゃんにサプリメントやお薬をあげるのは、本当に大変なんです!

嗅覚も特に強い匂いであれば、人の1億倍近く感じやすく、慣れない食べ物にも敏感です。食事と混ぜれば、難なく飲み込んでしまう子もいますが、一度変に感じてしまうと、吐き出して、その後も嫌がって中々食べようとしてくれません。

また、仔犬の頃は平気だったのに、いつの間にか嫌がるようになって、毎回与える度に格闘している・・・なんてことも。

 

そんなとき、サプリメントやお薬と一緒におやつを与えてみてはいかがでしょうか?

アトピケア プレミアム タブは約2㎝の丸いタブレット型です。

タブレット型ですが、柔らかく手で押しつぶすことが出来るため、柔らかくしたその中に錠剤やカプセル等のお薬を混ぜて、おやつのときに薬を与えることができます。薬をおやつに包み込んでしまうため、匂いや味が緩和されて薬ということをわかりにくくし、食べやすくする仕様になっています。

(※お薬を触った手で包むと、お薬の匂いを感じ取ることがありますので注意してください)

ちなみにお薬を与えるときには、必ずかかりつけの獣医師の先生の指導に従って、正しい用法・要領を守って与えてください。
アトピケアプレミアムシリーズの特徴はこちら

 

youtubeに30秒動画もアップしています♪

 

安心・安全犬のおやつ CLIMBING クライミング

 


【シリーズ紹介第2弾】高齢犬・シニア犬にぴったり!柔らかいおやつが必要な愛犬に。アトピケア プレミアム シニア

高齢犬・シニア犬のおやつにぴったり!柔らかいおやつが必要な愛犬に

カワイイ仔犬だった愛犬も、7歳~8歳を超えて高齢になってくると、体力が失われ、活発に動けなくなったり、歯が抜け落ちて、ガブガブ噛みつけなくなって、食べ方にも違いが出てくることがあります。そうなってくると今までのフードやおやつでは食べづらく、与えるものにも気を使わなくてはいけなくなってきます。

 

そんなシニア期、高齢期を迎えたわんちゃんにも、小粒で柔らかく、食べやすいものがあったらいいなぁ、という飼い主さんのために、クライミングのアトピケアプレミアム<シニア>をオススメします。

シニアは、およそ1㎝の小粒タイプの犬用おやつ。さらに柔らかく、指ですぐにつぶすことが出来るので、噛む力が弱いわんちゃんにも食べやすく出来ています。

断面はこんな感じです。
指で少しつまんだだけでつぶれます。

【特徴】

1.植物性乳酸菌配合

乳酸菌で腸内細菌を整えて、わんちゃんの敏感な皮膚の健康維持をサポートします。

 

2.動物性たん白質・グルテンフリーで食物アレルギー対応

犬主要37品目不使用 :牛肉、鶏肉、豚肉、羊肉、七面鳥肉、兎肉、アヒル肉、あじ、いわし、さけ、さば、たら、まぐろ、にしん、ししゃも、なまず、えび、かに、卵、乳、落花生、大豆、えんどう豆、小麦、ライ麦、米、とうもろこし、そば、イースト、オレンジ、リンゴ、トマト、にんじん、ほうれん草、レタス、じゃがいも、さつまいも

 

3.香料・着色料・酸化防止剤・保存料不使用

賞味期限は未開封、冷暗所で保管した場合の状態で、約1年間です。

4.低カロリー・低ミネラル

足腰が弱ってきたシニア犬には、動かなくなって体重が増えてしまうことがあります。
体重管理だけでなく、食事療法中のわんちゃんにも安心して与えることが出来ます。

 

5.一粒の大きさは約1㎝程度

チワワ等の小さいわんちゃんのお口でも食べやすい大きさになっています。
※乾燥すると硬くなってしまうので、開封後はお早めに与えるようにしてください。

6.1袋には約90g

1日に与える目安としては、主食で必要とするカロリーの約2割。5kg以下のわんちゃんなら23g以下になります。1粒を量ってみると、約0.8g程度なので大体27粒くらい。誤嚥や与え過ぎに注意して、様子を見ながら少しずつ与えてください。

 

7.与え方にもいろいろ工夫出来ます。

歯が少なくなったわんちゃんから起き上がることが出来ないわんちゃんまで、その症状は様々。
飼い主様が与え方を工夫してあげてみてください。手でつぶし、もっと細かくしてあげたり、フードに混ぜてみたり、与え方は様々です。

 

 

製品開発者の方にお話を聞いてきました。

歯が弱い子でも大丈夫なアトピケアプレミアムシニアは、シニアと呼ばれる愛犬たちのために、少しでも食べやすく、与えやすい柔らかさを追求しました。また、ほんのり甘いコクと風味をつけています。歳をとって、食欲があまり無い子でも目の前で見せたら、つい食べたくなってしまうと思います。37品目のアレルゲン品目に対応しているので、安心・安全です。どうしても心配な方は、かかり付けの獣医さんに相談してください。

 

アトピケア プレミアム シニア 製品ページ

その他のアトピケアシリーズはこちらから

犬のおやつ CLIMBING クライミング

 


【シリーズ紹介第1弾】食物アレルギーに対応した犬用おやつ 『アトピケア プレミアム』。スティックソフトとスティック

最近では様々な食物アレルギーがあり、ヒトだけでなく、犬や猫等の動物も同じように食物アレルギーが原因で、肌や被毛に影響が出てきしてまうことが増えてきています。

『アトピケア プレミアム』は、沢山のわんちゃん達に食べていただけるように、心を込めて開発されたサプリメントおやつです。

アトピケア プレミアム シリーズの特徴からご説明します。

 

 

■特長1 『食物アレルギーに対応』

・犬主要アレルゲン37品目を不使用。

・動物性タンパク質・グルテンフリー

 

犬主要アレルゲン37品目

牛肉、鶏肉、豚肉、羊肉、七面鳥肉、兎肉、アヒル肉、あじ、いわし、さけ、さば、たら、まぐろ、にしん、ししゃも、なまず、えび、かに、卵、乳、落花生、大豆、えんどう豆、小麦、ライ麦、米、とうもろこし、そば、イースト、オレンジ、リンゴ、トマト、にんじん、ほうれん草、レタス、じゃがいも、さつまいも

37品目とはこれだけあります。すべて不使用なので、沢山のわんちゃんに使いやすく仕上げました。

だから食物アレルギーのワンちゃんも安心です。

 

 

■特徴2 『植物性乳酸菌を配合』

便秘や消化が悪いと肌荒れや体調不良になりますよね。乳酸菌の力は近年、ヒトに対しても様々な効果が得られるとヨーグルト製品が豊富です。植物性乳酸菌がおなかの中で腸内環境を整えてくれると、消化やお通じに影響して、お肌や体調に様々な効果が表れてきます。

この乳酸菌の力を借りて、わんちゃんの腸内環境の改善と健康維持をサポートするのです。

 

 

■特徴3『低カロリー・低ミネラル』

低カロリー・低ミネラルなので、体重管理が必要な愛犬や、尿石症用や腎臓病用の食事療法食などを与えている子にも、安心して与えられます。

 

 

■特徴4『国内製造』

安心の国内製造。工場は全国に5か所あり、いずれも人の手が入ることでしっかりと素材の旨味を守っています。

■特徴5『香料・着色料・酸化防止剤・保存料も不使用』

クライミングは、なるべく余計なものをいれないよう添加物にもこだわり、保存を長く出来るよう工夫をしています。

 

 

各製品ごとの特徴をご紹介します。

第1弾 『アトピケア プレミアム スティックソフト』

手でつぶすことも出来て、簡単にちぎられる柔らかさ。

素手で持ってもベトベトせず、少しずつちぎってあたえることでしつけの時にも使いやすく出来ています。

 

 

『アトピケア プレミアム スティック』

スティックソフトより硬めのハードタイプに仕上げたスティック。

 噛んでストレスを解消させたい愛犬や、お留守番のときに与えられるように少し硬めになっています。人の手なら折ることが出来るので、食べ過ぎないように調節も可能です。

 

 

――クライミングの製品開発者の方にお話を聞きました。

 

1.製品開発の経緯は?――

従来のアトピケア製品は、少し硬めのジャーキーに仕上げていました。『もっと食べやすく、高齢になってきた愛犬たちにも与えやすいジャーキーにしたい・・・』という思いで、手でも簡単にちぎられる柔らかめのタイプや、シニア犬が食べやすい柔らかい小粒のタイプ等に分ける等、企画を積み重ね、ついに4種類のアトピケアプレミアムシリーズの開発が始まりました。

 

2.開発でのこだわりのポイントは?――

今回のアトピケアプレミアムシリーズは、香料・酸化防止剤・保存料を使わずに、柔らかい形状を保てるように工夫したのが最大のこだわりです。 よくある柔らかめのおやつは、酸化防止剤や保存料を使用しているのがほとんどです。クライミングは安心・安全をお届けするために、使用しないことにこだわりました。

 

3.開発中に苦労したことは?――

愛犬の食べ方や用途に合わせて4タイプ、ラインナップしています。スティックソフト、スティック、シニア、タブは、それぞれ用途に合わせて柔かさを細かく調整しています。その適度な柔らかさを出すために、何度も試作を繰り返したのが最も大変でした。

 

4.クライミングが伝えたい想い――または次にクライミングが目指しているものは?――

クライミングは、アトピケアシリーズを発売して以来、サプリメント機能を持ったおやつという新ジャンルを開拓してきました。今後も美味しく食べられて、愛犬の健康に貢献する製品を開発していきたいと思っています。

 

 

犬のおやつ CLIMBING クライミング


節分の豆まきの豆に注意?

年が明けたかと思ったらもう1月も終わろうとしています。

早いもので今週末は立春です。その前日は節分で福豆を撒いて、その年齢の数だけ食べて厄除けを行うこともあります。今回はその福豆についてお話したいと思います。

 

福豆は、通常煎った大豆になります。大豆は、植物性のタンパク質が豊富で低カロリーの食材になります。

但し、生の大豆には「トリプシンインヒビター」という消化酵素トリプシンを不活性化させる物質が含まれており、これを大量に摂取すると下痢・嘔吐・消化不良・アレルギーなどを引き起こすことがあります。

トリプシンインヒビターは、加熱をすることで壊れ、働かなくなります。節分の豆を与える時は必ず加熱したものを与えましょう。

 

フードミックスシリーズのおからは、豆腐を製造する過程で、豆乳を絞った際の搾りかすで加熱されていますのでその点は安心なものになります。

冬の間に体重が増えた愛犬の体重コントロールに手軽に置換えダイエットしてくださいね。

 

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寒い時に愛犬が室内で過ごすときの注意は?

1月に入り、関東の平野部でも雪がちらつくようになり、寒くなってきました。

今回は、寒い時期に愛犬と室内で過ごす際の注意点をお伝えします。

最初に、室内でも温度管理に気をつけましょう。

暖房器具で空気が乾燥するので呼吸器系の病気にかかりやすくなります。

一緒に加湿もしてあげましょう。

 

ストーブやハロゲンヒーターなどに近づき過ぎて火傷をしてしまうこともあります。

また安全だと思われているホットカーペットや電気毛布なども寝返りをせず、長時間同じ姿勢でいると低温火傷を起こしてしまいます。

 

また、電気のコードをかじり、感電をすることもあります。

ホームセンターなどに販売している電気コードのカバーを設置したり、いたずらしやすいところにゴムホースを通したり、ビニールテープを巻いたりして防止しましょう。

 

冬は、冷たい空気が喉を刺激しやすい季節です。

空気が乾燥して寒い冬は喉や鼻の粘膜の働きが弱まり、抵抗力が下がるためウイルスや細菌が入りやすくなります。ウイルスは低気温で低多湿を好みます。老犬や体力が落ちた子はウイルスが入りやすくなるので正しい寒さ対策をしてあげ、愛犬の健康状態をきちんと管理してあげましょうね。