豆まきコラム

愛犬の健康サポートのために!クライミングの製品情報や豆知識のページです。

節分の豆まきの豆に注意?

年が明けたかと思ったらもう1月も終わろうとしています。

早いもので今週末は立春です。その前日は節分で福豆を撒いて、その年齢の数だけ食べて厄除けを行うこともあります。今回はその福豆についてお話したいと思います。

 

福豆は、通常煎った大豆になります。大豆は、植物性のタンパク質が豊富で低カロリーの食材になります。

但し、生の大豆には「トリプシンインヒビター」という消化酵素トリプシンを不活性化させる物質が含まれており、これを大量に摂取すると下痢・嘔吐・消化不良・アレルギーなどを引き起こすことがあります。

トリプシンインヒビターは、加熱をすることで壊れ、働かなくなります。節分の豆を与える時は必ず加熱したものを与えましょう。

 

フードミックスシリーズのおからは、豆腐を製造する過程で、豆乳を絞った際の搾りかすで加熱されていますのでその点は安心なものになります。

冬の間に体重が増えた愛犬の体重コントロールに手軽に置換えダイエットしてくださいね。

 

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寒い時に愛犬が室内で過ごすときの注意は?

1月に入り、関東の平野部でも雪がちらつくようになり、寒くなってきました。

今回は、寒い時期に愛犬と室内で過ごす際の注意点をお伝えします。

最初に、室内でも温度管理に気をつけましょう。

暖房器具で空気が乾燥するので呼吸器系の病気にかかりやすくなります。

一緒に加湿もしてあげましょう。

 

ストーブやハロゲンヒーターなどに近づき過ぎて火傷をしてしまうこともあります。

また安全だと思われているホットカーペットや電気毛布なども寝返りをせず、長時間同じ姿勢でいると低温火傷を起こしてしまいます。

 

また、電気のコードをかじり、感電をすることもあります。

ホームセンターなどに販売している電気コードのカバーを設置したり、いたずらしやすいところにゴムホースを通したり、ビニールテープを巻いたりして防止しましょう。

 

冬は、冷たい空気が喉を刺激しやすい季節です。

空気が乾燥して寒い冬は喉や鼻の粘膜の働きが弱まり、抵抗力が下がるためウイルスや細菌が入りやすくなります。ウイルスは低気温で低多湿を好みます。老犬や体力が落ちた子はウイルスが入りやすくなるので正しい寒さ対策をしてあげ、愛犬の健康状態をきちんと管理してあげましょうね。

 

 

 


~冬の肌荒れ、乾燥にも。乳酸菌のアトピケア~

冬の乾燥が激しくなってきた昨今、指先や唇もだんだんとカサカサしてくることが多くなってきたのでは無いでしょうか?

 

愛犬たちは、ヒトよりお肌が薄く、人間の赤ちゃんと同じような肌をしているため、肌のバリア機能等も弱く、愛犬たちにとってもこの時期の乾燥は大敵です!

フケが増えたり、毛並みがパサパサしてくることもあり、特に皮膚の弱い愛犬たちは、余計にかゆがったりしてしまいます。クリームを塗ってあげたり、お部屋の中の湿度を保ったりすることも大切です。

 

また、乾燥のお悩みを解決するのには、内側からの改善も効果的です。

クライミングのアトピケアシリーズでは、乳酸菌を配合したサプリメントおやつとして、皮膚トラブルの改善率を調べたモニターアンケートで約45%の改善率となりました。

なかなか改善しない湿疹、痒み、フケや赤み等には、乳酸菌を配合したおやつで内側から改善するのも効果的です!!

ぜひ、お近くのペットショップ様などでお求めください。

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お肉の美味しさの秘密とは!

皆さん、もうすぐ大切なクリスマスがやってきますよ~!

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アメリカやイギリスでは、七面鳥の丸焼きを食べるそうですが、日本ではチキンやローストビーフを食べたりすることが多いですね。

 

今回は、肉の旨みについてお話したいと思います。本来、肉類の味とうまみの成分は、食肉中のグルタミン酸とイノシン酸が主要成分です。

また、そのほかの遊離アミノ酸、オリゴペプチド、有機塩基、核酸関連物質、有機酸、糖などの成分も関与しています。

牛肉、豚肉、鶏肉のスープの味だけを比較すれば、鶏肉が最もおいしく、次が豚肉、牛肉の順です。

鶏肉の手羽は皮、肉、骨が適宜に付いているので、手軽にスープを取りたい場合に勧められます。

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昨今ブームになっている熟成肉は、一定の条件のもと、風を当て続けることで肉が含む余計な水分(自由水)を飛ばし、タンパク質やミネラルを凝縮させます。その乾燥が進む過程で付着する特定の微生物が生成する酵素は、凝縮されたタンパク質をうまみ成分のアミノ酸に変えます。熟成前に比べてその量は6倍にもなると言われています。

某牛丼屋さんの牛肉もじっくり熟成しながら解凍しています。

 

このように、お肉を使った製品は、肉の旨み成分を残しておくことが重要になります。

クライミングのシルバースターシリーズのササミも低温長期乾燥で、旨みをギュッと閉じ込めていますので、風味豊かに仕上がっています。是非一度お試しください。

 

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Merry Christmas!! クリスマスにはチキンが欠かせません!

今年のクリスマスプレゼントはもう準備しましたか?

友達、恋人、家族、そして愛犬にも。

 

愛犬のクリスマスプレゼントには、やっぱりチキン!

最近では、愛犬向けのケーキやディナーもありますが、チキンはクリスマスには欠かせない存在ですよね!

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(ガムやササミジャーキーをこんな風に飾りつけたら、クリスマスらしい雰囲気に!)

 

寒さは増していく一方ですが、笑顔が溢れ、暖かくなるクリスマスにしたいですね。

 

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【写真に使用した製品】

ナチュラルジャーキー    ベジタブル かぼちゃチップ(40g)

サプリメントおやつ アトピケア ササミCジャーキー(10枚)

ナチュラルジャーキー   シルバースター ササミガムロング・ハード(3本)

ナチュラルローハイドガム スティックカットS(8本)

ナチュラルローハイドガム ボーンSS(7本)

ナチュラルフードミックス ドライおから&ベジタブル(200g)


アレルギー症状には、植物性ラクトバチルス乳酸菌で腸活を行いましょう!

早いもので2016年も1ヶ月を切りました。

師走のこの時期は仕事や忘年会など生活のリズムも乱れて体調を崩す人が多くなります。%e3%83%8f%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e6%a8%aa%e9%a1%94

また、ワンちゃんも寒暖差が大きいこの時期は免疫力が低下し、カユがったり、皮膚に赤みが出たりするなど、アレルギー症状が現れることがあります。

 

そんな時は、人もワンちゃんも腸内環境を整えることが大切です。

腸内環境が悪い状態の為に、腸内で酪酸が作られにくい状態になっているのです。

酪酸には大腸を動かすエネルギー源となり、腸管粘膜を修復するのに役立ちます。重要な役割としては「制御性T細胞の数を増やし、免疫のバランスを調節する」があります。

この機能が正常ならば、アレルギー症状は出ませんが、バランスが崩れるとアレルギー症状が発現します。

そこで、酪酸を生成する酪酸菌を腸内で増やし、酪酸を産生することで、この機能のバランスを整えることが大切です。

植物性乳酸菌は、酪酸菌に働きかけて酪酸の産生を促す作用がありますので、摂取することにより、腸内環境を整え、アレルギー症状を緩和することが期待できます。

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愛犬の腸活は、1枚に約1,000億個の植物性乳酸菌を配合したアトピケアで!

飼い主さんは、ヨーグルトを食べて腸活しましょう!

 

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このCって、いったい何のC?クライミングのアトピケア ホースCジャーキー・ビーフCジャーキー、ササミCジャーキー。

クライミングのアトピケアシリーズは、ホースCジャーキー・ビーフCジャーキー、ササミCジャーキーの3種類。

このCって、いったい何のCでしょう?

Cは、アトピケアを英語にしたときの【Atopic Care】のCareのCから取りました。

ケアの意味は「お手入れ」という意味ですね。

アトピケアはその名の通り、アトピー等、皮膚に疾患を持つ犬へのお手入れを目的に開発されました。

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1カ月間、食べ続けてもらったモニター調査では、「脱毛、湿疹、痒み、フケ、赤み」等の改善率が約45%。

 

犬の皮膚炎等の原因は、空気中に漂う病原菌、畳やカーペット等でのダニ繁殖、摂取する食事、遺伝、感染等々と様々です。綺麗にしていて気を付けていてもなってしまうことがあります。酷くなってしまう前に、まずは病院でしっかり獣医さんに診断していただきましょう。

そして、疾患と上手につきあっていけるように、お薬や治療以外にも、食生活や環境を一度見直してみてください。

 

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クライミング ナチュラルジャーキー ゴールドスター

CLIMBINGクライミングのナチュラルジャーキー ゴールドスターは、食物アレルギーの原因となりにくいホース、ターキー、カンガルーなどの肉やアキレスを国内で製造した、高品質なラインナップです。

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お肉を使った商品は、長時間、酢に漬け込み、酢の殺菌・防腐作用を利用して賞味を保っています。

使っている酢は、新鮮な果物を使った果実酢とお米で出来た穀物酢。クエン酸やオリゴ糖や、ビタミンB2、B6、ビタミンCも含まれています。

酢にじっくり漬け込ませ、長時間ゆっくり乾燥することで、お肉の本来の旨味と栄養素を逃さないようにしています。

是非、お試しください!

 

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ナチュラルジャーキー・ゴールドスターの特徴

ホースミート:高タンパク、低カロリーでコラーゲンが多く、噛み応えがあります。。

カンガルーミート:高タンパク・ノンコレステロールという理想的な肉質です。

ターキーアキレス:馬、牛と違って噛みやすく、薄く、柔らかい腱です。

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製品ラインナップは以下のとおり。

 

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ローハイドガムは危険なの?答えはいいえ!CLIMBINGクライミングは、国産で安心・安全のローハイドガムです!

ローハイドガムは、世間のイメージでは「化学薬品漬け」、「口のまわりや前足がベタベタになる」、「カロリーが高い」、「すぐに飲み込んでしまう」という悪いイメージが多くあります。中には、ローハイドガムは危険!とまで書いているブログもあります。

CLIMBING(クライミング)では、低脂肪の国産牛皮を使用しており、1本辺りのカロリーも少なめに作っています。国産=安心・安全だけではありませんが、化学合成薬品を一切使用せず一番に犬に優しいおやつ作りをしています。

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全部で8種類あるローハイドガムシリーズは、噛みやすいボーン型が4種類。

ボーンSS、S、M、L

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また、歯とお口の健康のために、ボーンにねじりを加えたタイプが4種類あります。

スティックカットM、スティックカットS、スティックロール、ボーンフラット

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国内の天然原料を使用して、牛の皮を2回洗っているので、余計な油分が少なくなっています。

その後、ゆっくりと乾燥を進め、噛みやすく、程よい硬さに仕上げています。

 

 

繰り返しますが、CLIMBING クライミング のローハイドガムは、安心・安全!

飼い主さんにとって安心であり、愛犬にとっては、安全です。

クライミングとして正しい情報を提供しながら、品質の良いローハイドガムをこれからもお届けしていきたいと思います。

 

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11月中旬、寒くなってきましたね。愛犬とともに冬の過ごし方に注意しましょう。

ようやく秋になったと思ったのも束の間、朝晩は急に冷え込んできて、とても寒くなってきましたね。

日本には冬のマスク前線が到来し、風邪やインフルエンザで体調を崩しやすい時期です。

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昨今は、お外に犬舎を設けて過ごす犬が減ってきていますが室内も温度管理に気をつけましょう。暖房器具で空気が乾燥するので呼吸器系の病気にかかりやすくなります。一緒に加湿もしてあげましょう。

家の中に、ストーブやヒーターがあるご家庭では、近づき過ぎて、火傷をしてしまうこともあります。また、ホットカーペット等で長時間同じ姿勢でいると低温やけどを起こしてしまうこともあるそうです。室内の器具の取扱いには十分注意しましょう。

寒いと中々外に出たくなくなってしまいますが、晴れた日にはお外に連れて行って、ストレスを発散してあげましょう。

 

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